登山者情報第2,441号

【2026年2月21日/西俣ノ峰/井上邦彦他】

 当初は4名の予定であったが、出発前夜に諸事情で1名が欠席となり、高井・小林・井上の3名で出発となった。前日からの素晴らしい快晴で登山者が早朝から入山していた。前夜に大曲で遭難事案が発生していることから、尾根取り付きまでのスノーモービル、さらに大曲までのトレースがしっかりしていることは事前に把握していたが、何と!アイゼンもカンジキも全く使わなかったことが驚きであった。
 今年は国民宿舎の駐車場は最低限しか除雪されていない。登山者が駐車しては迷惑になる。私達は大淵に駐車することにした。07:12大淵発-07:28民宿奥川入-07:40尾根取り付き-08:25~46大曲-09:28~41十文字ノ池-10:14~30標高850mで休憩-11:11~33西俣ノ峰山頂-11:55~12:06標高1060mから戻る-12:21~50雪洞チームと合流し歓談-13:03~48雪洞弱層訓練-14:06十文字ノ池-14:29~38大曲-15:03ショートカットして尾根取り付き-15:16民宿奥川入で拾い物を預け登山カードを回収-15:33大淵

集合場所に向かう途中
山が紅くなっていた

丸森尾根と西俣尾根上部

尾根に取り付く

十文字ノ池から西俣ノ峰に向かう

ダイグラ尾根方面

振り返ると朝日連峰

黙々と高度を上げて行く

十文字ノ池を見下ろす

飯豊山

山頂直下から

西俣ノ峰山頂から杁差岳を仰ぐ

山頂から頼母木山

見飽きない風景

杁差岳

シュカブラ

ここから戻ることにした

オリジナルTシャツを着た二人

遠く雪洞チームが登ってくる

雪洞チームと合流

雪洞掘りの要領訓練

複数個所から掘ることがポイント

弱層チェックの訓練

天狗平ロッジ

今回の行程
全行程でAUの通信が可能であることを確認できた

おわり