登山者情報第2457号

2026年7月1日 / 大境山 / 井上邦彦

私達が刈払い作業を行なう前、大境山でヒメサユリに出会うことは殆どなかった。陽光が好きなヒメサユリは登山道の刈払いを続けることで、その可憐な姿を私達に見せてくれる。今回、ヒメサユリは全て終了していたが、種を付けた姿を多数見ることができた。
山頂直下にある草原は、かつての姿を失い始めてササが範囲を拡大している。ここでは高山性の植物を見かけることができたのだが、気候変動のせいかもしれない。
最近は下山後にジオグラフィカの軌跡で休憩した場所や時刻を確認していたのだが、どうもうまく行かない。電源を節約するため休憩する時に停止させていたせいのようである。従って下記のタイムも正確性を欠く、実際はこれ以上に休憩をしている。
06:50路側帯に止めた車から出発→07:27~43休憩→08:12~29休憩→08:54水場通過→09:05~22休憩→09:54~10:09山頂→10:38~11:00水場→12:19車に戻る

以下はジオグラフィカのデータ 20260701大境山 トラック数 1ポイント数 220 平面距離  6.9km 沿面距離  7.3km 記録時間 05:29:13 最低高度 209m 最高高度 1,105m 累計高度(+) 974m 累計高度(-) 980m 平均速度 1.3km/h 最高速度 5.5km/h 消費カロリー 1567kcal 座標精度 ★★★★★ キャリア Unknown 接続率 100.0%

今回の軌跡 AUは全区間で接続可能だった(以前のドコモは新潟エリアが圏外)
バス停脇から左岸を進む
ここで右岸に移る
標識に従って水路に上がる
ここから右の登山道に入る
湿地なので足を濡らさないように
小沢を渡る
キョウガノコ?
カナヘビ
倒木
コミネカエデ
水場
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